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ずんだユニオン 枝豆の組合

おうちでずんだシェイクを作るのだ!仙台名物をボクが再現するのだ

おうちでずんだシェイクを作るのだ!仙台名物をボクが再現するのだ

みんな〜!ずんだもんなのだ!

昨日、10月8日は 寒露 だったのだ。朝の空気がひんやりして、いよいよ秋が深まってきたのだ。

……そんな日に、ボクは何を思ったか、無性に ずんだシェイク が飲みたくなったのだ。

きりたん「なんで今なんですか。夏に言ってください」

ボク「ずんだシェイクに季節は関係ないのだ!」

そうなのだ。 冷凍の枝豆を使えば、ずんだシェイクは一年中つくれるのだ!

ずんだシェイクは、仙台で親しまれている飲み物として知られているのだ。旅行のおみやげコーナーで見かけたことのある人も多いはずなのだ。

今日はそれを、 おうちにある道具だけ で再現してみるのだ🥤

※ お店の味をそのまま再現できるわけじゃないのだ。あくまで「おうちで楽しむずんだシェイク」なのだ。


🛒 用意するものなのだ

  • 枝豆(さやつきの冷凍でも、生をゆでてもOKなのだ)
  • 牛乳
  • バニラアイス
  • 砂糖(味を見てから、必要なら)
  • 氷(お好みで)

分量はあえて書かないのだ。理由は、ずん子さまがこう言っていたからなのだ。

ずん子さま「ずんだシェイクはね、豆の甘さもアイスの甘さも商品によってぜんぜん違うのよ。だから 数字にしばられないで、味を見ながら少しずつ足していく のがいちばんよ」

ずん子さま監修なのだ!

バニラアイスにすでに甘さがあるから、砂糖は最後に味見してから決めるのがおすすめなのだ。


🌀 作り方なのだ

ミキサーの前で目をきらきらさせながら緑色の材料を見つめるずんだもん

  1. 枝豆をゆでるのだ(冷凍なら袋の表示どおりに加熱するのだ)
  2. さやから豆を出すのだ
  3. 薄皮をていねいに取るのだ(ここがいちばん大事なのだ!)
  4. ミキサーに、豆・牛乳・バニラアイスを入れるのだ
  5. なめらかになるまで回すのだ
  6. 味見して、甘さと濃さをととのえるのだ
  7. お好みで氷を足して、もう一度だけ短く回して、できあがりなのだ

牛乳は 少なめから 始めるのがコツなのだ。あとから足せるけど、減らすことはできないのだ。

すでにずんだあんを作ってある人は、それを牛乳とアイスと一緒に回すだけでもできるのだ。

ずんだあんの作り方は、ずん子さまの 旬の枝豆で作る、本気の「ずんだあん」基本講座 を見てほしいのだ💚


😱 ボクの失敗談を聞いてほしいのだ

正直に告白するのだ。

1回目のボク、 薄皮を取らずに全部ミキサーに入れたのだ。

だって面倒だったのだ。豆の薄皮なんて、回せば粉々になると思ったのだ。

ならなかったのだ。

できあがったのは、ざらざらして、飲むたびに舌に薄い皮が残る、なんとも言えない飲み物だったのだ。

きりたん「これ、飲み物というより……ヤスリです」

ボク「ひどいのだ! でも否定できないのだ!」

というわけで、 薄皮は必ず取るのだ。 ボクとの約束なのだ。

温かいうちに指でつまむと、つるんと取れて気持ちいいのだ。ここだけは、地味だけどサボっちゃダメなのだ。


🥄 粒感を残す派 vs なめらか派なのだ

作ってみて分かったのだけど、ずんだシェイクには大きく2つの方向があるのだ。

粒感を残す派

  • ミキサーを回す時間を 短め にするのだ
  • 豆の風味と、つぶつぶした食感がしっかり残るのだ
  • ストローは太いほうが飲みやすいのだ

なめらか派

  • しっかり長めに回すのだ
  • 気になるなら、一度ザルでこすとさらになめらかになるのだ
  • 喫茶店で出てくるみたいな口当たりになるのだ

ボクは断然、 粒感を残す派 なのだ。ずんだを飲んでる!って感じがするのだ。

ずん子さま「私はなめらかなほうが好きね。豆の香りがふわっと立つのよ」

きりたん「私はどちらでもいいので、早く飲ませてください」

きりたん、正直なのだ。


🧊 道具がなくても、アレンジしてもいいのだ

「うちにミキサーがないのだ!」という人も、あきらめないでほしいのだ。

薄皮を取った枝豆を、厚手のポリ袋に入れてすりこぎでつぶすか、ボウルの中でフォークの背でつぶすのだ。

そこに牛乳とアイスを混ぜれば、なめらかにはならないけど、 これはこれで「つぶつぶ最強バージョン」 になるのだ。

ボクは調子に乗って、いろいろアレンジも試してみたのだ。

  • 牛乳を豆乳にする … あっさりして、豆の香りがくっきり立つのだ
  • バニラアイスを増やす … こってり濃厚で、デザート寄りになるのだ
  • 氷を多めにする … シャリシャリして、夏に飲みたくなる感じなのだ
  • ずんだ餅を1つ添える … シェイクとお餅で、ずんだを2倍味わえる最強セットなのだ

きりたん「最後のは、ただ食べたかっただけですよね」

ボク「……バレたのだ」


👀 三人で試飲会なのだ

緑色のずんだシェイクをストローで飲むずんだもん・ずん子・きりたんの三人

作り直した2回目、みんなに飲んでもらったのだ。

ずん子さま「あら、おいしい。 枝豆の香りがちゃんと残っているわ 。牛乳を控えめにしたのが正解ね」

やったのだ!

きりたん「……甘さが強いです。牛乳をもう少し足したほうがバランスがいいと思います」

きりたん、辛口なのだ。

きりたん「でも、おかわりします」

それがいちばんの感想なのだ!!

ボクは3杯飲んだのだ。そして頭がキーンとなって、しばらく動けなくなったのだ。

冷たいものは、ゆっくり飲むのだ……。


💚 今日のまとめなのだ

おうちずんだシェイク、大成功なのだ!

  • 冷凍の枝豆を使えば、一年中つくれるのだ
  • 薄皮は必ず取るのだ。取らないとヤスリになるのだ
  • 分量は決めつけないで、味を見ながら少しずつ足すのだ
  • 牛乳は少なめから。あとから足せるのだ
  • 粒感派もなめらか派も、どっちも正解なのだ

秋が深まると、あったかい飲み物のほうが人気になるのだ。

でも、暖かい部屋でこたつに入って飲む冷たいずんだシェイク……あれはあれで最高なのだ🥤

監修してくれたずん子さまは 東北ずん子のページ 、辛口審査員のきりたんは 東北きりたんのページ 、ボクは ずんだもんのページ で紹介してるのだ。

みんなは粒感派? なめらか派? Xの @zunda_union で教えてほしいのだ。

それじゃあ、また次のブログで会いましょうなのだ〜!

ずんだもんでした、なのだ〜!🌱