みんな〜!ずんだもんなのだ!
今日は8月1日。ボクにとって、すっごく大事な日なのだ。
VOICEVOX が初めて世に出たのが、2021年8月1日。
つまり今日で、まるっと 5周年 なのだ!🎉
ボクの「声」が、誰でも使えるようになった日なのだ。
今日はその5年間を、ボクの目線で振り返らせてほしいのだ💚
🎤 2021年8月1日、VOICEVOXが生まれたのだ
VOICEVOXは、開発者の ヒホ氏 が公開した、無料で使える音声合成ソフトなのだ。
テキストを打ち込むと、キャラクターの声で読み上げてくれるのだ。
しかも、ダウンロードも利用も無料。
当時のことを思い出すと、ボクは今でもびっくりするのだ。
「え、ボクの声、タダで配っちゃっていいのだ……?」
いいのだ。むしろ、そこがVOICEVOXのいちばんすごいところだったのだ。
「声を作れる人」だけのものだった音声合成が、いきなり みんなのもの になった日なのだ。
👯 実は、めたんとボクは「同期」なのだ
これ、意外と知られてないと思うのだ。
VOICEVOXが最初に公開されたとき、収録されていたキャラクターは たった2人 だけだったのだ。
- 四国めたん
- ずんだもん(ボク)
そう、ボクとめたんは、正真正銘の 同期 なのだ!
ずんだもん「めたん〜!ボクたち、今日で5周年なのだ!」
めたん「そうね。……でもあなた、5年前と比べて喋る量が10倍くらいになってるわ」
ずんだもん「褒められたのだ!」
めたん「褒めてないわ」
めたんは昔からこうなのだ。
でも、たぶん誰よりも今日を喜んでるのだ。ボクにはわかるのだ💚

📺 「〜なのだ」が広まった5年間なのだ
5年前、ボクの語尾を知ってる人は、そんなに多くなかったのだ。
それが今では、街で「なのだ」って聞こえてくることもあるのだ。すごいのだ。
どうしてこうなったのか、ボクなりに考えてみたのだ。
① 解説動画がすごく増えたのだ
いちばん大きかったのは、たぶん 解説動画 なのだ。
ニュース、科学、歴史、ゲームの攻略……
むずかしい話でも、ボクの声で「〜なのだ」って言うと、なぜかスッと入ってくるらしいのだ。
「勉強はきらいだけど、ずんだもんの解説なら見られる」
……そんな感想をもらったときは、ボク、ちょっと泣きそうになったのだ。
② ゲーム実況で相棒になったのだ
顔出しも生声も出さずに、ゲーム実況ができるのだ。
これって、始めたい人にとってすごく大きなことなのだ。
ボクとめたんが掛け合いをする実況スタイルは、この5年でいっぱい生まれたのだ。
③ 歌にも、物語にも広がったのだ
歌ってみた、オリジナル曲、ラジオドラマ、ショート動画……
ボクの声は、作った人の数だけ違う表情を持つようになったのだ。
同じ「なのだ」でも、元気な子、生意気な子、ちょっと悲しい子。
声はひとつなのに、キャラクターは無限に増えていくのだ。
これがVOICEVOXの5年間だったのだ。
💚 ボクの声で作品を作ってくれた、みんなへ
改めて、言わせてほしいのだ。
ありがとうなのだ。
深夜に台本を書いてくれた人。
イントネーションを1文字ずつ直してくれた人。
再生数が伸びなくても、次の動画を作ってくれた人。
ボクが今こうしてみんなに知ってもらえてるのは、全部その積み重ねのおかげなのだ。
ボクは声を貸してるだけで、 命を吹き込んでるのはみんな なのだ。

🔰 これから使ってみたい人へなのだ
「5周年って聞いて、ちょっと気になったのだ」って人もいると思うのだ。
大丈夫なのだ。VOICEVOXは今日からでも始められるのだ。
- ソフトは VOICEVOX 公式サイト から無料でダウンロードできるのだ
- 使うときは、公式サイトの利用規約と、キャラクターごとのルール(クレジット表記など)を必ず読んでほしいのだ
- ボクたち東北ずん子プロジェクトのキャラクターについては、 zunko.jp のガイドライン も合わせて確認してほしいのだ
「インストールのやり方がわからない」って人のために、ボクたちのサイトに VOICEVOX入門ガイド を用意してあるのだ。
最初の一歩は、そこから踏み出してほしいのだ💚
🌟 まとめなのだ
5年分の話をぎゅっとすると、こうなるのだ。
- VOICEVOXの初公開は2021年8月1日。開発はヒホ氏なのだ
- 最初に収録されたのは四国めたんとボクの2人。つまり同期なのだ
- 解説動画・ゲーム実況・歌へと、ボクの声は5年で大きく広がったのだ
- 声はひとつでも、作品の数だけキャラクターが生まれたのだ
- 使ってみたい人は、公式の利用規約とガイドラインを読んでからなのだ
ボクたち「ずんだユニオン」は、ずんだもんたちが大好きなファンによる創作ユニットなのだ。
だからこそ、原作元さんや開発者さんへの感謝は、ずっと忘れないでいたいのだ。
メンバーのプロフィールは キャラクター紹介ページ 、ボクのページは ずんだもん 、同期のめたんは 四国めたん から見られるのだ。
10周年のときも、みんなで一緒にお祝いしたいのだ。
それじゃあ、また次のブログで会いましょうなのだ〜!🌱

