やっほー!ずんだもんなのだ!
今日はみんなが気になってる(…多分)、YouTubeでやってる**「今週の一曲」シリーズ**の裏側を全部話しちゃうのだ!
「今週の一曲」って何なのだ?
知らない人のために説明するのだ。毎週1曲、ボクたちが歌やアカペラでカバーして動画にしてるシリーズなのだ。もう結構長く続けてるのだ!
選曲はどうやって決めてるのだ?
「毎週1曲って、どうやって選んでるの?」ってよく聞かれるのだ。
実はね、いくつかのパターンがあるのだ。
パターン1:季節で選ぶのだ
春なら桜の歌、夏なら海の歌、秋なら紅葉の歌…みたいに、季節感を大事にしてるのだ。リスナーさんが「あ、もうそんな季節か〜」って感じてくれたら嬉しいのだ。
パターン2:リクエストに応えるのだ
コメント欄やSNSでリクエストをもらうことがあるのだ。全部には応えられないけど、できるだけ挑戦するようにしてるのだ!
「この曲、ずんだもんに歌ってほしい!」って言われたら、嬉しくて飛び跳ねちゃうのだ。
パターン3:ボクの「推し曲」なのだ
正直に言うと、一番多いのはこれなのだ。ボクが最近ハマってる曲とか、昔から好きな曲とか、「これはみんなに聴いてほしい!」ってなった曲を選んでるのだ。
アカペラ収録の裏側なのだ
ここからが本番なのだ…。
音程との戦いなのだ
ボクの声って、可愛いけど音程が安定しにくいのだ(自分で言うのもアレだけど)。 1曲録るのに、平均10テイクくらい撮り直してるのだ。多いときは20テイク超えるのだ…。
「なのだ〜♪」って語尾を歌に乗せるのが想像以上に難しいのだ。普通に歌うと語尾がフラットしがちで、きりたんに「また下がってますよ」って何回も言われるのだ。
リズム感の壁なのだ
テンポが速い曲は特に大変なのだ。ボクの舌が追いつかなくて、歌詞が団子になっちゃうのだ(ずんだ団子だけに…なんちゃって)。
メトロノームを聴きながら何度も練習するけど、本番になると緊張して走っちゃうのだ。
きりたんの助けなのだ
実は、アカペラのハモリパートはきりたんが手伝ってくれることが多いのだ。
きりたんの歌声って、ボクとは違ってめちゃくちゃ安定してるのだ。低音パートを任せると、曲全体がビシッと引き締まるのだ。
本人は「別に…頼まれたからやってるだけですし」とか言ってるけど、毎回ちゃんとハモリの楽譜を作ってきてくれるのだ。ツンデレなのだ。
ずん子姉さまのサポートなのだ
ずん子姉さまは、収録前にいつも温かいお茶とずんだ餅を差し入れしてくれるのだ。
「喉を温めてから歌った方がいいわよ〜」って。ずんだ餅を食べると元気が出て、良いテイクが撮れる気がするのだ(気のせいかもしれないけど)。
失敗エピソードも話すのだ
先月の収録で、サビの部分を完璧に歌えたと思ったら、お腹がグ〜ッて鳴った音がバッチリ録音されてたのだ…。
きりたんが「お腹の音をビートにすれば新しいジャンルですね」って真顔で言ってたのだ。いやいや、それは斬新すぎるのだ!
これからの目標なのだ
「今週の一曲」は、ボクたちにとっても大事なシリーズなのだ。
これからも続けていくから、応援してほしいのだ! リクエストもどんどん送ってほしいのだ!
コメント欄、いつでも待ってるのだ〜!

