こんにちは、東北ずん子よ!
以前ずんだもんが「究極のずんだ餅」のレシピを紹介してくれたけど、覚えてるかしら? 今回はその続編として、春にぴったりのずんだ餅アレンジレシピを3つ紹介するわ!
どれも簡単に作れるから、ぜひ試してみてね。
その1:桜ずんだ餅
春といえば桜。ずんだ餅と桜を組み合わせた、見た目も華やかな一品よ。
材料(4個分)
- ずんだ餡:150g(基本のずんだ餅レシピを参考にしてね)
- 切り餅:4個
- 桜の葉の塩漬け:4枚
- 桜の花の塩漬け:4輪
- 食紅:ほんの少し(なくてもOK)
作り方
- 桜の葉と花は、水に10分ほど浸けて塩抜きするの。完全に塩を抜かないで、ほんのり塩味が残るくらいがベストよ
- ずんだ餡に食紅をほんの少し混ぜて、淡いピンク色にするの。入れすぎ注意よ!ほんの爪楊枝の先くらいで十分
- お餅を柔らかくして、ピンク色のずんだ餡をたっぷりからめるの
- 桜の葉で包んで、上に桜の花を飾ったら完成!
ポイント: 桜の塩気がずんだの甘さを引き立てるの。このバランスが最高なのよ。
その2:いちごずんだ大福
いちご大福のずんだバージョン!枝豆といちごって意外と合うのよ。
材料(6個分)
- ずんだ餡:200g
- いちご:6粒(小ぶりなものがおすすめ)
- 白玉粉:100g
- 砂糖:30g
- 水:150ml
- 片栗粉:適量(打ち粉用)
作り方
- いちごはヘタを取って、キッチンペーパーで水気をしっかり拭くの
- ずんだ餡を6等分にして、それぞれでいちごを包むわ。いちごの先端が少し見えるくらいがかわいいの
- 耐熱ボウルに白玉粉、砂糖、水を入れてよく混ぜて、ラップをしてレンジで600Wで2分加熱するの
- 一度取り出してよく練り混ぜたら、もう1分加熱。透明感が出るまで繰り返すのよ
- 片栗粉を敷いたバットに生地を取り出して、6等分にするの
- 生地を薄く伸ばして、ずんだ餡で包んだいちごを入れて包んだら完成!
ポイント: いちごの酸味とずんだの甘みのハーモニーが春の味わいよ。作ったらその日のうちに食べてね。
その3:抹茶ずんだラテ
食べるだけじゃなくて、飲むずんだもあるのよ!カフェ気分が味わえるドリンクレシピ。
材料(1杯分)
- ずんだ餡:大さじ2
- 牛乳(または豆乳):200ml
- 抹茶パウダー:小さじ1
- お湯:大さじ2(抹茶を溶かす用)
- 砂糖:お好みで
- 氷:適量(アイスの場合)
作り方
- 抹茶パウダーをお湯で溶かして、ダマがなくなるまでよく混ぜるの
- ずんだ餡と少量の牛乳をブレンダーで滑らかにするわ。ブレンダーがなければ、裏ごしでもOKよ
- グラスに氷を入れて、ずんだミルクを注ぐの
- その上から抹茶を静かに注いで、二層にすると見た目もキレイよ
- よくかき混ぜてから飲んでね!
ポイント: ホットにしたい場合は、氷を入れずに温めた牛乳で作ってね。寒い春の日にもぴったりよ。
ずんだ餅の可能性は無限大
ずんだ餅って、工夫次第でいろんなアレンジができるのよ。 基本のずんだ餡さえあれば、季節ごとに違った楽しみ方ができるわ。
夏にはずんだかき氷、秋にはずんだモンブラン…なんてのも考えてるの。 ずんだもんが「ずんだの可能性は無限大なのだ!」っていつも言ってるけど、私もそう思うわ。
作ってみた感想、ぜひ教えてね! みんなのアレンジレシピも聞いてみたいわ。
それでは、素敵な春のずんだライフを!💚

